「お花がある生活っていいわぁ〜〜〜」と、キャラに合わぬセリフを吐いてる母ちゃんを生温かく見守っている。こんばんは、昴です。
ここ最近母ちゃんは花を飾るのにハマッている。春の南房総観光の目玉である花摘みで花を購入してきて以来、目のつくところに花があるのは気分がいいと思うようになったようだ。
そりゃ〜な、こんなモノが多くてごちゃごちゃした家、花でもなけりゃ殺風景過ぎてやってられんだろ。
今飾られているのは白いキンギョソウ。房総で買ってきたストックはさすがにもう枯れてしまった。
キンギョソウは母ちゃんがどうしても欲しかった花で、運良く花屋で見つけることが出来てうかれておる。
ま、頑張って長持ちさせてくれ。
さて、その房総の旅であるが、いい加減続きを書かないと。
もうすぐあの旅から1ヶ月たってしまうではないか。ナマケモノ過ぎてすまぬ。
さて、旅の2日目。
慌しく宿をチェックアウトした我が家は千葉東金道路からついこの間全面開通した館山道を乗り継いでひた走り、一路南房総へと向かった。
目指すは『ローズマリー公園』。ここでとある家族と待ち合わせしているのだ。
その相手とは・・・

「ぷーすけだぜ!!」
母ちゃんの妹モモちゃんと若きダンナタカとその息子ぷーすけ(仮名)、そしてあちらのお義父ちゃんである。
俺ちゃんとぷーすけの関係は
こことか
こことかを参照のこと。
あちらのお義父ちゃんはここ南房総は千倉のご出身であり、母ちゃんより一回り年下の義弟タカも子供の頃からこの地に親しんできたそうなので、お暇ならとお誘いしたのだ。
ローズマリー公園でしばらくぶらつき、その後千倉方面へ移動。
そして、おみやげと昼飯を求めて
「道の駅・ちくら・潮騒王国」へ。
ここは海の真横に立つ道の駅で、素晴らしき景観を誇る道の駅である。
海産物には興味のない母ちゃんはみやげもの選びを父ちゃんに任せ、俺ちゃんを連れて広々とした広場へ。

昨日の雪(千葉では雨)が嘘のようないい天気。気持ちいい〜〜〜♪
しかし昨日の砂浜ダッシュが効いたのか、今日はイマイチ力が出ない俺ちゃんであったが、やっぱりこういう場所を見ると走りたくなってくるのが犬の性であって。
母ちゃんがフレキシリードを伸ばしてくれたので、ちょこっと走ってみる。
・・・・・・・偶然その時俺ちゃんの前を走っていたどこぞのお嬢ちゃんが、俺ちゃんに追いかけられていると勘違いして大泣きしてしまった。
すまぬ、お嬢ちゃん。怖い思いをさせてしまったか。そんなつもりはなかったのだが。
広場からは海辺にも降りることが出来る。
もっとも、砂浜ではなく岩場なのだが、それでも海の匂いは感じられる。
みやげものを買ってきた父ちゃんと合流して、海へ。

気持ちいいなあ〜〜〜。
晴れた日の海はホントに気持ちいい。海なんて滅多に来ないから余計にだ。
しかし、機嫌のいい俺ちゃんに、父ちゃんと母ちゃんがとんでもない挑戦をさせる。

ここここここ、これは・・・ちょっと(汗)
後ろは海辺の岩場。高さはおよそ・・・2階〜3階ぐらいの高さ。危険危険!俺ちゃん落ちたら間違いなく死ぬ!!
い、いや、俺ちゃんだって柴犬。誇り高き日本犬!これぐらいどうってことないわい!
見よ、俺ちゃんの勇姿を!!
「・・・尻尾下がってますよ、昴さん」
この道の駅のレストランはどこも混んでいて昼飯をとることが出来ず、場所移動。
先に母ちゃんがどうしてもやりたいと熱望していた花摘みをすませ、野島岬へ。
ここの食堂で人間たちは昼飯。どうせ俺ちゃんには関係ないけどな。フン。
その後、野島岬の灯台周辺を散歩する。

同じ灯台だが、昨日行った犬吠崎とはえらい違いのような気がするのは気のせいだろうか。
天気のせいもあるのか?犬吠崎はか〜な〜り寂しい感じだったが、こっちは人がいっぱいだぞ。

ここは房総半島最南端の地だそうだ。こういう記念碑を見ると必ず俺ちゃんと記念写真を撮りたがる父ちゃんと母ちゃん。
・・・写真なんかどうでもいいから、先に行かないか母ちゃんよ。
岬の先端には大きな岩場がある。
そこへ登っていくと、何故かてっぺんにぽつんとひとつのベンチが。
んん?「朝日と夕陽の見える岬」と書いてある碑が。これってそのためのベンチ?

俺ちゃんたちもモモちゃんにカメラを渡して記念撮影。
しかし、こういう時いつも俺ちゃんは無理矢理カメラのほうに顔を向けさせられるためにすごい顔をしている。
まったくカンベンして欲しい。ピコピコボールでも鳴らしてくれれば笑顔でそっちを向くというのに。
さて、これにて房総レポは終わり。ダラダラと続けて失礼した。
↓スローライフがモットーの我が家。しかしスローライフの意味をはき違えているとしか思えないとよく言われる。そんな我が家にドスッと応援を!