柴犬昴の目指せ名(迷?)犬日記
柴犬・昴が名犬を目指して日々マイペースに頑張る日記です。

プロフィール

真島サキ

Author:真島サキ
名前:昴(すばる)
犬種:柴犬
誕生日:2005年2月27日
好きなもの:肉、チーズ、納豆、保育園のお姉さん、ミスターフジタ(しつけの先生)
嫌いなもの:雷、花火、太鼓
得意技:脱走
弱点:水は好きだが泳げない
性格:超マイペース

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以前のブログです。
2005.6~2006.11まで。
(旧)柴犬昴の目指せ名(迷?)犬日記

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小金井公園脱走計画
小島よしおの芸は見てると何故かイラっとくると母ちゃんが言う。こんばんは、昴です。
前回『待て、次号!』なんて書いたくせに、すでに2週間近くも過ぎてるーーー!!
いくら最初に『更新頻度は多くないだろう』って言っててもサボりすぎだろ俺ちゃん。母ちゃんに似たな。


さて、お待たせしたがこの間の日曜日のことをお話しよう。っていってもすでに10日近くも前の話になってしまったが。
9月9日。この日父ちゃんと母ちゃんは俺ちゃんを小金井公園というところに連れて行ってくれた。
小金井公園は父ちゃんの母校の近くにある公園で、大学時代の父ちゃんは毎年ここで花見をし、そして若気の至りの恥を量産していたそうだ。
何故かこの日は珍しく弁当を作っていた父ちゃんと母ちゃん。前の晩からおかずの仕込みをするぐらいに張り切っていた。
ちなみにどのぐらい珍しいことなのかというと、どこかへ遊びに行くのに弁当を作ったというのが結婚して初めて、その前は大学時代に1度あった程度というくらいに珍しいことなのである(ちなみに結婚して12年だ)
まあそんなこんなで、十数年に一度という超珍しいやる気を見せて弁当を作り、車に乗ってお出かけ。もちろん俺ちゃんも大張り切りだ。


しかし・・・


しかしだ。


この日は暑かった。


うっかり日向を歩くと肉球がやけどしそうになる危険の中、俺ちゃんは頑張って歩いた。
そして着いたところは・・・


小金井公園ドッグラン



おお! ドッグランではないか! しかもここは初めて来るドッグランだ!
その瞬間、俺ちゃんの脳裏にフラッシュバックした輝かしい記憶があった。
そう、聡明な読者の方々ならばご想像ついたであろう。あのGW、那須どうぶつ王国のドッグランで成し遂げた大脱走である。
もしかするとこのドッグランにも抜けられる場所があるかもしれない。いや、きっとある!
そう俺ちゃんは確信した!


そしてここでも『自由への招待』となるポイントを探すべく行動を開始した俺ちゃんの前に、思わぬ壁が現れた。


デカっ!



何じゃお前は!?
ぎゃーーー!! そんなでっかい図体して俺ちゃんに乗っかろうとは!! 俺ちゃんをつぶす気か!?
こんなデカいヤツに乗っかられては、さすがの俺ちゃんもガウガウ抗議した。犬の本能とはいえ、これはたまらん!
っていうか俺ちゃんは今忙しいのだ! お前にかまっているヒマはないのだ!


何故かこの日は俺ちゃんはモテモテで、次から次へと寄ってくるヤツが後をたたなかった。
しかし、そんなヤツらを退け、俺ちゃんは己の崇高な目的のために邁進する。


そして見つけた!
ここだ! この扉は開けることが出来るはずだ! この向こうには自由なる空間が俺ちゃんを待っているに違いない!
と、その時、父ちゃんが俺ちゃんの行動に気づいて近づいてきた。
マズイ! 前回も父ちゃんは最初に俺ちゃんを追ってきた。父ちゃんにつかまる前にここを抜け出さなければ!
開け! 扉よ開けーーー!!!
(父ちゃんが写真を撮り損ねたので、決定的瞬間がお見せ出来ないのですが、この時昴はフェンスの扉の前に二本足で立ち、両手で扉をガッシャンガッシャン叩いていました)


お、おおおっ!?
開いた! 俺ちゃんの願いが天に届いたのか、扉が開いたーー!!


・・・って、開けてくれたのは父ちゃんであった。
そうか、父ちゃんは俺ちゃんの思いをわかってくれたのだな。やはり男同士、自由を求めるこの心は理解し合えるのだ。
まあ、今はそんなことはどうでもいい。今、俺ちゃんの前に自由なる世界が開かれた!


うおおおおおおーーー!!!


走る、走る、走るぜーーー!!!


・・・・・・・・あれ?


何だよ!! 何でここも柵で囲われてんだよ!!


「残念でした。ここは単に小型犬エリアだっただけです」


!?!?


絶望した! 俺ちゃんの夢を撃ち砕くドッグランの現実に絶望した!(byさよなら絶望先生
やる気をなくした俺ちゃんは、ベンチに座る父ちゃんと母ちゃんの足元に座り込む。


やる気なくした



俺ちゃんに未だまとわりつくチビどもの存在すら、もうどうでもいい。
しかし、何故に俺ちゃんにまとわりつくのはいつもオスにばっかりなのだろうか。
確かに俺ちゃんにはタマはないが、別にオスに興味はない。っていうかお前らも同じオスのストーカーやってて楽しいか?(自分がかつてトーマスのストーカーだったことはすでに遠い記憶の彼方らしい)


まあ元気出せよ兄ちゃん



やる気をなくしてまったく動かなくなった俺ちゃんに、父ちゃんと母ちゃんはドッグランを出て弁当を食べることにしたようだ。
弁当の中には俺ちゃんの大好きな肉もあったが、完全にやる気をなくしていた俺ちゃんはそれに背を向けて座り込む。
というか、あったかい匂いのしない肉にはあんまり食欲をそそられないのだ。


暑いしやってらんねー



「ちょっとちょっと昴さん、おケツがシートの上に乗ってるんですけど」


おっと、失礼



ん? 細かいことは気にするな母ちゃん。


↓せっかく上がってきたランキングも更新サボってりゃそりゃ落ちるわな。またドスドスよろしく!
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